アプリビジネス最新レポート Vol.09

アプリビジネス最新レポート Vol.09【導入事例(金融)-新生銀行様】ファンテック時代に挑むスマホ攻略のカギはアプリ

  • 金融

約1年で10万
ダウンロードを突破!
ロイヤルカスタマー獲得に貢献。

アプリを導入したきっかけ

多様化するお客様の接点としての
アプリ導入

お客様のインターネット環境が、PCからスマートフォンに移行する中、当社でスマートフォンのインターネットバンキングに対応したのが2014年の2月です。

スマートフォンに対応するのであれば、アプリで展開するのが当然だと考えました。社内からはアプリを開発するのは大変である、コストがかかるなどの意見がたくさん出ましたが、お客様のために新しいサービスを提供し続ける、挑戦し続けることが重要だと考えアプリを提供することにしました。

メールなどの利用率が下がり、プッシュ通知やLINE、Facebookメッセンジャーなどのインスタントメッセージに変わっていく中、アプリに対応しなければ、お客様との接点を今後作っていくことが出来ないと感じています。ウェブサイト、店舗、アプリなどお客様との接点は多様化していますが、このどれもきちんと対応していかなければ今後のビジネスは成り立たないと思っています。

アプリを導入してどうか?

10万ダウンロードを突破、
アクティブユーザー率は30%

すでに10万人以上の方にダウンロードして頂いており、現在も順調に推移してます。アプリを一度でも利用すると、その利便性から継続的に使っていただけるため、1年半以上経過した今でも30%以上のお客様がアクティブにご利用頂いています。

ご利用頂いているサービスは、インターネットバンキング「新生パワーダイレクト」へのログイン機能が最も利用されておりますが、毎月更新を行っている「今月のおすすめ」もたくさんのお客様に閲覧頂いています。

このような数値データからも、アプリの導入は正しい判断であったと感じています。

新生銀行 イメージ

なぜYappliか?

誰でも簡単に
アプリが作れるサービスに感動

2年程前、アプリ導入を検討しながら、インターネットで色々検索をしているとき「Yappli」の存在を知りました。自分でYappliの無料お試しアカウントを取得して、実際に自分でアプリを作ってみたところ、使いやすさに感動しました。今まではアプリ開発というと非常にハードルが高く、専門知識がなければ作れないものだと思っていましたが、ここまで簡単にできることに驚き、これこそがインターネットのあるべき姿だと感じたのを覚えています。

アプリを使ったサービスを提供したいと考えたときに、Yappliはすぐに始められる、そして低コストなサービスです。Yappliの存在意義は、現在の世の中から求められているものだと思います。例えば、商店街の商店が、アプリで販促を行ってみたいと思いついたとき、スクラッチでアプリを開発するのは難しいことです。でもYappliなら、そのような小規模のビジネスでも、すぐに始められる。そのようなサービスは、今後非常にニーズがあると感じています。

スクラッチで開発するとコストや時間がかかりますので、まずYappliで出来ることをスピード感をもってお客様に提供するということが重要だと考え導入しました。

今後の展開

インターネットバンキングのみではない、アプリを活用した施策を予定

現在はアプリを使って特別な施策を行っていません。せっかくここまでたくさんの方にダウンロード頂き、アクティブにご利用頂いていますので、今後はプッシュ通知など、アプリを活用した施策を提供していきたいと考えております。

行名に込められた「姿勢、発想、行動のすべてにおいて、新しく生まれ変わろうという意思のもと、常に日本における全く新しいタイプの金融サービスの提供を目指す。」という決意の通り、新生銀行は常に新しいことに挑戦している面白い会社であると感じてもらえるようなサービスを提供していく予定です。その一つの手法として今後もアプリを活用していければと考えております。

Yappliだけの3つの特長

  • ドラッグ& ドロップだけで
    アプリ作成

    実際に自分でアプリを作ってみたところ、使いやすさに感動しました。これがインターネットサービスのあるべき姿だと感じたのを覚えています。

  • 驚きのスピード導入

    アプリを使ったサービスを提供したいと考えたときに、Yappliはすぐに始められる、そして低コストなサービスです。

  • ブラウザから
    制作・更新が可能

    スクラッチでアプリを開発するのは難しいことですが、Yappliなら、小規模のビジネスでも、すぐに始められる。

  • 新生銀行 ロゴ

    新生銀行は、1952年設立の日本長期信用銀行が2000年に「新生銀行」として社名を変更し誕生しました。「新生」の意味は新しく生まれた銀行ではなく、常に新しいタイプの金融サービスを世に送り出すという決意が込められています。ATM手数料を24時間無料、インターネット振込手数料無料のサービスや、カラフルな32色からキャッシュカードを選べるサービスなど、銀行業界の概念にとらわれることなく挑戦を続けています。「新生銀行カードローン レイク」や、ポイントサービスの「Tポイント」との提携など、個人向けサービスも数多く提供しています。

新生銀行 App Download

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株式会社新生銀行 執行役員 個人部門 個人営業本部長 清水 哲朗氏

株式会社新生銀行
執行役員 個人部門 個人営業本部長 清水 哲朗氏

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