アプリビジネス最新レポート Vol.35

アプリビジネス最新レポート Vol.35【導入事例(飲食)- プロント様】新たな顧客ターゲット獲得のためにアプリを導入

  • O2O

導入の決め手は
デザインと管理画面の分かりやすさ。
お客さまにも運用側にも
使いやすいと感じた。

アプリを導入したきっかけ

これからのロイヤルカスタマーになりうる
20~30代の若年層にリーチしたいと考えた時、
接点として最適だと判断したのがアプリだった

プロントのメイン顧客は、30~50代のビジネスパーソンです。創業から30年間、長年通ってくださっているお客さまもいます。そんな中、特にここ数年は、変化の早い外食業界においてもお客さまの価値観や飲食店の利用動機が大きく変化していることを実感していました。 そこで、今後新たな顧客を獲得していくために、ターゲット層を含めてマーケティングプランを見直しました。 このプランの中で、これからのロイヤルカスタマーになりうる20~30代の価値観や消費傾向を把握し直し、この層にプロントのリピーターになっていただくための施策を推進していくことになりました。

サクッと飲む店やカフェを選ぶ基準は「近くにあったから」という、立地的な条件が1番ではないかと思います。この店でなければいけないというこだわりを持たれている方はそれほどいらっしゃらないですよね。 そのなかでプロントを指名いただくために、私たちがどのような思いでサービス提供しているかを伝えていかなければいけないと感じました。

では、新たなターゲットに情報発信する際に最適なチャネルは何かを考えてみました。様々なチャネルを検討した上で、クーポン配布の効率性も高めてくれるアプリが1番だと結論づけました。

アプリと同等の機能を持つメッセンジャーアプリの利用も検討しましたが、メッセンジャーアプリは、より密な1to1コミュニケーションのためのメディアなのではと考えました。全国に展開する店舗数や運用工数を考えると、まずは自社アプリから始めるのが最適と判断しました。

プロント イメージ

なぜYappliか?

開発スピードと
UI・デザインの自由度・管理画面のわかりやすさが決め手に

まず、スクラッチで開発する必要のない、パッケージ化されているサービスに絞って検討しました。見積もりをいただいたのは3社で、その中で比較・検討し最終的にYappliに決めました。 導入の決め手になったのはUIと管理画面の使いやすさです。お客さまも運用側も使いやすい仕様だと感じました。

アプリは、ちょっとしたユーザビリティが顧客体験を大きく左右するので、UIに関してはかなりこだわりました。ターゲットである若年層が重視する「体験価値」にもつながります。正直、もっとコストが安いサービスもありましたが、UIの使いやすさとデザインの自由度を考えると多少コストが増えてもYappliに依頼するのがベストだと思いましたね。 とはいえ、最初にYappliを知った時は予想以上にコストが低くて驚きました。

アプリを導入してどうか?

プッシュ通知で既存メディアの3倍の情報リーチを達成
ロイヤルカスタマー予備軍との強力な接点に

アプリで実践した施策は現状2つあり、1つ目はプッシュ通知です。これまで顧客への情報発信チャネルとしてSNSやメルマガも運用していましたが、お客さまに能動的に情報を見つけ出してもらう必要がありますよね。プッシュ通知は、こちらからお客さまへよりダイレクトに、しかもお客様の属性や好みに合わせた情報をお届けすることもできます。

プッシュ通知の開封率は想像以上でした。プロントの公式サイトは新メニュー発売のタイミングでアクセスが増えるのですが、プッシュ通知で新メニュー告知をしたところその3倍のアクセスが一瞬で集まりました。アプリをDLしてくれるような、ロイヤルカスタマー候補のお客さまとの強力な接点になっていると感じています。

2つ目はクーポンです。売上予算が厳しいから配信するのではなく、DLいただいたタイミングで配布するなど、こちらの都合ではなくお客さまの行動に合わせて配信するようにしています。

若年層ほどアプリにはクーポンがあって当たり前という感覚が強いのではないかと感じています。むしろクーポンがなければ選択肢から外れるぐらいまでになっていると思うので、もはや必須の施策ですね。もちろん、クーポンを使ってもらうことがゴールではありません。あくまで商品情報や私たちの思いを伝え、ファンを増やしていくことが目的なので、その手前の接点を増やす手段として活用しています。

初年度はDL数だけをKPIにしていたのですが、既に目標DL数は大幅に超えているので、今はアプリから店舗への送客率を高めるための施策を考えています。

また、更新作業が本当に簡単で助かっています。少しコンテンツを追加したいと思いついた時にすぐ修正できて、お客さまの手元の情報がすぐ変わる。このスピード感には驚きました。急遽キャンペーンが始まることもあるのですが、今日・明日のレベルで対応できるので、企業としての機動力が高まっていると感じています。

今後の展開

数字だけではなく、定性的なデータも取り入れて
お客さまにとってより使いやすいアプリに

現在はDL数やアクティブ率、送客数などを見ていますが、数字だけではなく「DLした理由」「実際使ってみて感じたこと」などユーザーの声も集め、定量・定性データを合わせて分析する必要があると思っています。 分析結果を元に改善し、既存・新規のお客さま双方に満足いただけるようなアプリに育てていきたいです。

また、アプリ内のコンテンツは現状読み物が中心ですが、アプリならではの楽しみも追加していきたいですね。店頭の購買体験とつなげたり、ゲーミフィケーションの導入だったり、やり方は無限にあると思います。気軽に変更できるYappliの特徴を活かし、どんどん新しい施策に取り組んでいきたいですね。

Yappliだけの3つの特長

  • 優れたUI
    (ユーザーインターフェイス)

    多くの開発実績から顧客に使いやすいUIを追求しています。そのため、ターゲットに合ったアプリを自由に提供が可能です。

  • デザインの自由度

    社内にクリエイティブチームをお持ちであれば、アプリ内のコンテンツの配置やデザインなどを自由に表現できます。

  • 企業の機動力を上げる
    スピード更新

    Yappliなら管理画面でアプリ内コンテンツの更新やプッシュ通知の配信などをすぐ行うことができます。顧客に伝えたいときに、情報を届けることが可能です。

  • プロント ロゴ

    イタリアンバールをコンセプトに、「カフェ&バー」の1店舗で2業態の飲食店をフランチャイズ展開するため、サントリーとUCCの共同出資により設立。
    1988年、銀座に「カフェ&バー プロント」直営1号店をオープン。2018年11月現在、プロントをはじめとした飲食店の企画・運営・経営・及びフランチャイズ展開とコンサルティングを行い、国内外で約330店舗を展開している。

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株式会社プロントコーポレーション
営業本部 営業企画部 営業企画グループ
アートディレクター 中村 基氏
リーダー 矢野 純子

  
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