アプリビジネス最新レポート Vol.10

アプリビジネス最新レポート Vol.10【導入事例(オウンドメディア)-関東学院大学様】スマホ世代の学生に合わせたコミュニケーション手法としてアプリを導入!

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アクティブユーザー
40%越え!
アプリが情報伝達手段の大きな柱に

アプリを導入したきっかけ

学生に対する情報伝達手段としてのアプリ

きっかけは、学生生活課で発行している学生手帳を電子化するという計画からです。学生手帳は毎年学生全員に配布しますが、急速にスマートフォンが普及していく流れの中で、学生は手帳よりもスマートフォンを持ち歩く方が主流になっていました。アプリにすることで活用してもらえるのではないかという狙いがありました。

また、学生への情報伝達の手段として、学生用のポータルサイト、掲示板、デジタルサイネージを活用していましたが、各学生のポケットに入っているスマートフォンに、いつでも閲覧できるツールとして活用できないかと考えた中でもアプリが最適だろうと考えました。

アプリを導入してどうか?

約半数の学生が利用、
イベントや告知の新しい伝達手段に

当学生の9割以上がスマートフォンを所有しています。現在は、学生の約半数である5,000名ほどがアプリをダウンロードしています。アクティブユーザーも約40%を超えており、大学のアプリとしては、まずまずの結果だと感じています。

本学の特徴でもありますが、地元地域との交流や、外部からゲストや講師をお招きしたイベントや講演会の開催などを積極的に展開しています。このような企画の告知方法として、今までは限られたツールでのみ告知をしておりましたが、現在は、アプリのプッシュ通知を使って告知を行っています。実際に、イベントにアプリの告知を見て参加したという学生もいますので、導入の効果として実感できています。

実際に運用を始めて、学生への情報の伝達ツールとして大きな柱になっていくという手応えを感じております。これまでのアナログ的な伝達手段に代わり、現在では重要な告知事項がある場合は、まっさきにアプリで配信するようになりました。

関東学院大学 イメージ

なぜYappliか?

操作しやすい管理画面、
簡単なアプリ運用

Yappli導入前までは、他ベンダーで開発したアプリで運用を行っていました。年間コストも高額であったことに加え、バージョンアップや内容の更新でもさらに追加コストがかかってしまうため見直しを考えていました。それまでのアプリは、学生手帳の内容を電子化し、それを閲覧するのみの機能に留まっていましたので、先ほどの課題の部分でもお話したプッシュ通知などを活用した情報伝達ツールとしての機能も追加したいと考え、複数社からご提案を頂きました。

その中で、Yappliを採用した大きな理由としては、運用のしやすさです。プッシュ通知が簡単に配信でき、管理画面もとても使いやすいものでした。公開前のプレビュー機能も、本配信前に添付画像や、全体のバランスのチェックができるためとても重宝しています。ここまで簡単で、分かりやすいものは他になく、価格面でも採用しやすい料金体系であったため導入に至りました。開発期間も短く、スムーズに導入することができました。

今後の展開

さらに利便性を上げ、学生生活になくてはならない存在へ

今後は、アプリに学生生活に関わるあらゆる情報を集約していきたいです。学生向けのポータルサイトもアプリ上に組み込むことで、さらに学生の利便性を上げていきたいと考えています。また情報配信の精度も上げていきたいと思っています。例えば、新入生のみ、就職活動を控えた3年生のみなど、対象を限定した配信や、学部別や性別など、学生それぞれに対して有益な情報を、効率良く配信出来ればと考えています。

4月には新入生を対象にしたガイダンスでアプリを紹介するため、さらに利用率は上がっていきます。そのアプリの中で、学生が有意義だと思える情報の蓄積や配信を行い、学生にとってなくてはならない、あって良かったと感じてもらえるアプリにしていきたいと考えています。

アプリを通じてクラブ・サークル活動や、イベント情報などに触れることが、新しい体験や行動のきっかけになり、より学生生活が豊かなものになればと良いと思っています。

Yappliだけの3つの特長

  • カンタン操作の
    管理画面

    Yappliを採用した大きな理由としては、運用のしやすさです。プッシュ通知が簡単に配信でき、管理画面もとても使いやすいものでした。

  • 驚きのコストパフォーマンスの高さ

    ここまで簡単で、分かりやすいものは他になく、価格面でも採用しやすい料金体系であったため導入に至りました。

  • スピード納品

    Yappliは、開発期間も短く、スムーズに導入することができました。

  • 関東学院大学 ロゴ

    1884年に横浜・山手に創立された横浜バプテスト神学校を源流とし、現在、全10学部を擁する総合大学。初代院長・坂田祐によるキリスト教の精神にもとづく校訓「人になれ 奉仕せよ」を掲げ、設立以来、科学・学問の社会での実践という「実学」を継承してきた。 2014年には、社会連携センターを開設し、企業や自治体、地域との連携を強化。地域・社会をフィールドとして社会課題に挑む実践的な学びを展開し、これからの社会で必要とされる人材の育成と、教育・研究活動を通した地域社会の持続的発展への貢献を目指している。

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関東学院大学 学生生活課 近江 拓氏

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