アプリ開発会社16選|得意ジャンル&費用感を会社別に紹介

メッセージのやりとりやSNS、ニュース、ゲームはもちろんのこと、お店のクーポンやポイントカードまで、今やスマートフォンアプリは私たちの生活の一部になっていると言っても良いでしょう。そのため、企業の戦略の中にスマートフォンアプリの導入を組み込むのは当たり前の領域にまで達しつつあります。

しかし、アプリ開発を依頼したいけれど、どの位の費用が掛かるのか、どこにお願いすればいいのか悩むことと思います。

そこで本記事では、アプリ開発を依頼したい会社を費用感も含めて得意ジャンル別に紹介していきたいと思います。

 

幅広いジャンルを扱うアプリ開発会社5選

一口にアプリと言っても様々なジャンルのものがあります。例えば集客を考えたアプリでも、クーポン発行やポイントカード、ニュースの発信など様々なものが考えられます。色々なジャンルのアプリを取り扱ったことのある開発会社に依頼をすれば、自社にとってより良いアプリの提案をしてくれる可能性が格段に上がります。

まずは、そんな幅広いジャンルを取り扱うアプリ開発会社を紹介します。

株式会社ジークス

株式会社ジークスは、Webコンテンツやスマートフォン・タブレット向けのアプリを企画からデザイン、開発、運用までを提供している会社です。世界的な博覧会のポータルサイト、新聞社公式ニュースサイト、オンライン書籍販売サイトなど開発実績は多岐に渡ります。

専用のクリエイティブチームを擁しており、100%自社内開発なのが強みです。エンジニアとデザイナーを組み合わせた開発体制を組むことで、プロジェクトの上流から下流までワンストップでサービスを提供することが出来ます。

■費用

具体的な金額についてはお問い合わせが必要です。

ホームページ

https://www.zyyx.jp/

株式会社CyberCats

株式会社CyberCatsは、格安でホームページ制作を行っている「CHACO-WEB.COM」の運営会社です。「低価格」「高品質」「月額無料」を守り続け、10年以上の実績があります。サービスの一つとしてアプリ開発も行っています。

低価格かつ高品質のアプリ制作を強みとしており、業務管理を行う自社アプリ「PETA」や、花粉症特化の医療系アプリ「KU-SHAN」の他、観光支援アプリや施設・飲食店収穫用アプリなどを手掛けています。

■費用

  • 実店舗の受付管理アプリ:150,000円~
  • 医療系予約お知らせシステム:200,000円~
  • 大手企業対応カタログアプリ:550,000円~

ホームページ

https://www.chaco-web.com/app/index.html

株式会社シンプルメーカー

株式会社シンプルメーカーはWebソリューション、ASPサービスなどの事業を展開している会社です。規模の大小は問わず様々なWebサイト、Webシステム開発を手掛け、設計、制作、運用までトータルでサポートしています。スマートフォンのアプリ開発は、HTML5によってiOS・Androidに対応したハイブリッド開発に強く、ネイティブアプリ開発よりも低コスト・短納期で開発することができます。

■費用

具体的な金額についてはお問い合わせが必要です。

ホームページ

https://www.simplemaker.com/

株式会社ブレイブソフト

株式会社ブレイブソフトは2009年のスマートフォン発売直後からアプリ開発を手掛けており、実に500本以上の開発実績があります。500万ダウンロードを達成した写真による一言大喜利のWebサービス「bokete」や、民法テレビポータル「TVer」を初めとした様々なジャンルのアプリ開発経験があります。

現在、会社全体で「リアル×アプリ」というテーマを掲げており、実生活をアプリによってより快適に出来ることに重点を置いています。

■費用

具体的な金額についてはお問い合わせが必要です。

ホームページ

https://www.bravesoft.co.jp/

6etアプリ株式会社

6etアプリ(ロケットアプリ)株式会社は2014年設立のスマートフォン・タブレットアプリの企画・開発会社です。代表を務めるのは、アプリ黎明期からゲーム会社やユーティリティアプリ開発会社などでノウハウを培ってきたエンジニア。会社の強みはコンサルティング力と企画力です。お客様の希望をアプリで実現するための技術提供や相談の受付を行っています。

■開発費用一例

・Android向け3Dゲームアプリ開発 2,160,000円

・iOS向けユーティリティアプリ開発 1,728,000円

ホームページ

http://6et-app.com/

 

ゲームに特化したアプリ開発会社5選

アプリの売り上げランキングを見てみると、その多くをゲームが占めています。ゲームはスマートフォンアプリの花形と言っても過言ではありません。競争は厳しいですが、ヒットさせることが出来れば相当の売り上げを見込めるジャンルです。

そんなゲームジャンルで集客を見込みたい、アイデアを形にしたい時などにぜひお願いしたい、ゲームに特化したアプリ会社を紹介します。

 

株式会社マリエッタ

株式会社マリエッタはPCやiPad、iPhone、Android、マルチプラットフォームのアプリの開発と運営を行っている会社です。手掛けたサービスの中でも特に注目したいのが、制作から運営までを自社で行っている無料のゲーム・アプリサイトである「プチゲーム」です。

2007年のオープン以降、リリースしたゲームのタイトルは100本以上に上り、その全てが会社スタッフによるオリジナルゲーム。サービス内にあるゲームは集客ツールとしても活用することができ、無期限のライセンス販売もしています。

■費用

具体的な金額についてはお問い合わせが必要です。

ホームページ

http://www.marietta.co.jp/

株式会社シリアルゲームズ

株式会社シリアルゲームズはゲーム開発をはじめ、Webサービスや、マルチプラットフォームのシステム・アプリケーションソリューションの企画や、設計、開発を行っている会社です。

ゲームの企画・制作はもちろんのことですが、ソーシャルゲームやスマートフォンアプリに欠かせないサーバ開発・運用の実績やインターネットを介したフロントエンドとバックエンドの開発ノウハウを持っているなど、企画から運用までの一貫した総合力が強みです。

■費用

具体的な金額についてはお問い合わせが必要です。

ホームページ

https://www.serialgames.co.jp/

株式会社クロスゲームズ

株式会社クロスゲームズは、PCゲーム・スマートフォンゲーム事業を手掛けています。ゲームジャンルは多岐に渡り、複数プラットフォームでの対応や、ネイティブアプリ・ハイブリッドアプリ双方の開発経験があるので、お客様のニーズに合わせた提案・開発が行えます。

独自の通信ライブラリを保有しており、高コストになりがちなオンラインゲームの開発の際にも、コスト抑え安全・確実な開発が可能です。デバッグサービス事業も手掛けているため、企画から開発、運営までをワンストップで対応することが出来ます。

■費用

具体的な金額についてはお問い合わせが必要です。

ホームページ

https://www.cross-games.jp/

株式会社Funseek

株式会社Funseekは販売管理システムや業務システム開発、準委任開発、そしてアプリ開発などのサービスを提供しています。アプリ開発では、SNSアプリ、チャットアプリやカジュアルゲームなどの多岐に渡るジャンルでのアプリを、iOSとAndroidの両方で開発をしています。

システム開発を行う上で、お客様との間の齟齬をなくすため必ずモックアップを制作することや、開発スピードの早さなどが特徴です。

■費用

  • 気軽に開発プラン:800,000円~

開発工数15日程度、iOSのみ

  • 通常開発プラン:2,000,000円~

開発工数40日程度、iOSのみ、デザイン含む

  • 本格開発プラン:5,000,000円~

開発工数90日程度、iOS・Android、デザイン含む

ホームページ

https://www.funseek.co.jp/

無料eBookプレゼント中! 「アプリ導入にかかる本当の費用」 アプリ開発にはいくらかかる?スクラッチ開発をクラウド開発を徹底比較しました。

株式会社クレアンスメアード

株式会社クレアンスメアードは、CRMやポイント管理をはじめとした各種システム開発、ネットショップ構築やIoTソリューション、翻訳やスマートフォン向けアプリの開発などを展開しているITサービス企業です。アプリ開発においては、お客様に寄り添うワンストップサービスが特徴です。

アプリの企画、設計、サーバ構築や保守まで請け負っており、低価格・短納期の案件にも対応。ゲームアプリもすごろくやカードゲームといった手軽なカジュアルゲームを中心としたタイトルを手掛けてきています。開発費用を抑えたい、サーバの構築まで考えたトータルでのコストパフォーマンスを重視したい場合におススメの会社です。

■費用

具体的な金額についてはお問い合わせが必要です。

ホームページ

https://www.creansmaerd.co.jp/

 

運用サポートにも対応したアプリ開発会社6選

スマートフォンアプリはリリースしてそれで終わりではありません。バグ・不具合の修正や利便性の向上、OSのバージョンアップ対応と様々な作業は残っています。これらを怠ってしまうと、ユーザーに見向きもされないアプリとなってしまいます。そのためアプリの「運用・保守」といった工程も欠かせません。

そこで、運用サポートまで視野に入れた時におススメしたいアプリ開発会社を紹介します。

株式会社ヤプリ

株式会社ヤプリは、スマートフォンアプリの開発・運用・分析をクラウドからオールインワンで提供し、導入実績300社以上を誇ります。プログラミング不要で、エンジニアでなくとも簡単に操作ができること、高品質なアプリをスピーディーに開発可能なことが大きな特徴です。

IOS/Android、両OSのアップデートへの無償対応や、DL施策・ASO対策など、アプリリリース後のサポートも充実しています。

■費用

具体的な金額についてはお問い合わせが必要です。

ホームページ

https://yapp.li/

お問い合わせフォーム

https://yapp.li/support.html

株式会社クリエイテラ

株式会社クリエイテラはスマートフォン向けアプリの開発や、アップル社・グーグル社への各種申請代行、スマートフォンビスネスコンサルティングを行っています。iPhone、iPad、Android向けのアプリの制作実績は200本以上です。アプリの仕様検討、デザイン、制作、そして申請までを全て社内で行っているため、スピーディで高品質、そして安価な開発が出来ます。

■費用

具体的な金額についてはお問い合わせが必要です。

ホームページ

https://createra.jp/

株式会社コアモバイル

株式会社コアモバイルはシステム開発、アプリ制作、サイト制作といったWeb関連の開発・制作を主として、Webコンサルティング、スポット保守、運営管理まで幅広くサービス展開しているWebシステム会社です。

多くのiPhoneアプリ開発を手掛け、テンプレートも多数所有しており、その金額も納得のもの。開発して終わりというわけではなく、売れるため、使ってもらうための工夫の提案や公開してからのサポートも行っています。

■費用

具体的な金額についてはお問い合わせが必要です。

ホームページ

https://www.coremobile.co.jp/

ブライテクノ株式会社

ブライテクノ株式会社は、Android、iPhone向けアプリの開発及びコンサルティングを行っている会社です。既存のサーバシステムとの連携したアプリ開発、サーバシステムを含めた開発、業務支援やコンテンツ販売アプリなど、様々なニーズに応えています。

企画から開発、そしてコンサルティングまで一貫したサポートを行っており、独自でアプリを作りたい場合などに、仕様を明確化するフェーズから支援をすることが出来るのがこの会社の強みです。

■費用

具体的な金額についてはお問い合わせが必要です。

ホームページ

https://brightechno.com/

株式会社モンスター・ラボ

株式会社モンスター・ラボはサービス開発事業、ゲーム事業、そして創業事業であるインディーズ向け音楽配信サイト「monstar.fm」の運営をはじめとした音楽事業を手掛けています。スマートフォン向けアプリの開発では、500以上にも上る業界トップクラスの開発実績があります。

企画設計から開発運用まで、プロジェクトの全工程に対応しています。国内外を問わない優秀な人材に加え、人材調達サービス「APP STARS」によってITプロダクト・サービスの運用を人材の面からの素早いフォローが出来るので、その規模感は信頼できるものがあります。

■費用

具体的な金額についてはお問い合わせが必要です。

ホームページ

https://monstar-lab.com/jp/

シーサー株式会社

シーサー株式会社は独自のWebサービス「Seesaa ブログ」「Seesaa Wiki」を中心としたインターネットサービスの運営会社です。アプリ開発においてはAndroid、iPhone向けアプリを中心として、企画、UI/UX設計、デザイン、開発、運用までを全てワンストップで依頼することが出来ます。

まずはお客様からのヒアリングから企画書を作成しており、言われたものを作るのではなく、お客様と一緒に考える事を基本スタンスにしています。UI、UX、デザインのクオリティを重視しており、自社サービスで培われた経験からコンセプト重視のアプリ開発を強みとしています。

■費用

具体的な金額についてはお問い合わせが必要です。

ホームページ

https://www.seesaa.co.jp/

 

【ジャンル別】アプリ開発の平均費用

アプリを開発したい場合、一般的にはアプリ開発会社に依頼する外注スクラッチと、クラウド型アプリ開発プラットフォームを利用するという2つの手法があります。では、この2つの費用はどのように違ってくるのか、アプリのジャンル別に比較してみましょう。

【外注スクラッチ】

開発費用のベースとなるのは「作業人数(人件費)×期間」によって算出される金額となります。まずは、ジャンル別にアプリの開発費用を見ていきましょう。

  • メディア系アプリ(機能:ニュース):約500万円~
  • 店舗系アプリ(機能:クーポン、位置情報):約150万円~
  • 金融系アプリ(機能:残高照会、メディア機能):約3,000万円~
  • EC系アプリ(機能:ポイントカード):約1,500万円~

※ヤプリ調べ

これらの金額はあくまで初期費用(iOS/Android対応の場合)で、そこからさらにサーバ、ドメイン費用、システム保守などのランニングコストがかかります。OSのアップデートは各OSで150万円からとなり、さらにコンテンツ更新やプッシュ通知の配信に追加費用が発生する場合もあります。

更には機能追加や変更などで都度費用が掛かるため、毎月100万円程度のランニングコストが発生してしまう場合もあるのです。

【クラウド型アプリ開発プラットフォーム】

クラウド型アプリ開発プラットフォームの場合、サービスごとに料金体系は異なりますので、あくまで一例としての紹介になります。外注スクラッチとは異なり、費用は「初期制作費用+月額定額制」がベースです。では、初期費用(iOS/Android対応の場合)を見ていきましょう。

  • 通常(メディア、EC、店舗系アプリなど):約200万円~
  • システム連携が入る場合(ポイントカードなどのDB連携など):約400万円~

ランニングコストについてですが、両OSアップデートやサーバ運用保守・監視などはあらかじめプランに含まれているため、月30万円程度のほぼ月額固定になります。自身で操作できる管理画面もあり、コンテンツ更新やプッシュ通知の配信も追加費用は発生しません。

 

費用面・運用面ではアプリ開発プラットフォームが一歩リード

アプリを制作したいと思ったときに、アプリ開発会社にスクラッチで依頼するのももちろん一つの方法ではありますが、開発費用や依頼する企業探しなどを考えるとためらってしまう場合もあるでしょう。また、アイデアは持っているけれども形にすることが出来ず、「プログラミングさえ出来れば……」と悔しく思っている人もいるのではないでしょうか。

実はプログラミングが出来なくても本格的なアプリを制作して運用することが出来るのです。それを可能にするのがアプリ開発ツールの「Yappli(ヤプリ)」です。ヤプリはプログラミング不要で、スマートフォンアプリの開発・運用・分析をクラウドからオールインワンで提供しています。導入実績は300社以上、ヤプリで開発されたアプリの類型ダウンロード数は2019年5月時点で3,500万を突破しています。販促支援はもちろんのこと、会員・社内向けのメディアなど様々な用途で活用することができます。

幅広いデザインの高品質アプリをスピード開発、直感的な操作で楽な更新作業、豊富な機能と外部連携、そして充実したサポートなど、ヤプリはアプリ開発において必要なあらゆる機能を備えています。アプリを制作したいと思ったとき、是非検討してみてくださいね。

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