最近の記事

ココカラファイン、店舗を活かし「おもてなしNo.1」を目指すデジタル戦略
郡司さんのご経歴について教えてください。 薬剤師の国家資格を持っており、20代で株式会社を作ってセイジョー(ココカラファイン前身の一社)とFC契約してドラッグストアを経営していました。その後調剤実務やシステム設計して、また自分で店やってから...
コメ兵が鑑定付きフリマアプリ「KANTE」をリリースした理由
—藤原さんの簡単な自己紹介をお願いします。 コメ兵新卒入社で、最初はジュエリー部門に配属されました。販売と買取のバイヤーも行いつつ、店舗設営なども担当していました。そのため、私も宝石の真贋ができます。ECに関わりだしたのは200...
重視するのは技術とユーザー体験。ベイクルーズが自社ECで結果を残し続ける理由
不利なことは承知の上、オムニチャネル化のために踏み切ったブランド名変更 – 村田さんの自己紹介をお願いします。 大学卒業後、総合アパレルに入社し、2000年からネットプライスドットコム(現BEENOS)というベンチャー企業に転職...
301年目のスタートアップ。中川政七商店がデジタルマーケティングに舵を切った理由
創業1716年(享保元年)、今年で301年目を迎えるという老舗中の老舗、中川政七商店。奈良での高級麻布の製造販売から始まった事業は、13代目となる現社長を迎え急拡大。ITやWebの世界にも積極的に進出するその姿は、「301年目のスタートアッ...
注目のファッションECが語るモバイルアプリ戦略
女性向けファッションEC「神戸レタス」を運営する株式会社マキシム様のYappli事例インタビューを公開しました。 株式会社マキシム 取締役 林 純司氏 Eコマース事業部 企画運営 西川 美乃里氏 ガラケー時代からモバイルコーマスのトップラン...
オムニチャネルは「人間力」で加速。ローソン逸見氏の次なる挑戦とは
店舗とEC、テクノロジーと接客など、組織内での相互不理解が実現へのハードルとなることがあるオムニチャネル。出版、スーパーマーケット、カメラなど多くの業界を渡り歩き、常にその進化に尽力してきたのが、元キタムラ執行役員で現ローソンの逸見光次郎氏...
アプリやオムニチャネルで実現すべきは「接客の拡張」。パルコが常に先進的でいられる理由
渋谷を中心に、最先端のファッションと流行を次々と生み出してきたパルコ。1990年代後半にはすでに自社サイトでECを開始していたという同社で、先進的な戦略を打ち続ける仕掛け人のひとりが、同社執行役グループICT戦略室担当、林直孝氏だ。今回は、...
顧客、店舗、ビジネス、すべての課題を解決するアプリ。メガネスーパー川添氏が見るオムニチャネルの未来とは
技術の進歩とともにスマートフォンアプリの機能は豊富になり、購買行動などすべてがアプリで完結できるものも多く登場している。そのような中、あえて「コンタクトレンズを注文する」という単機能に絞り込んだアプリを提供したのがメガネスーパーだ。発表当日...
国内アプリ700万DL突破、香港版もスタートへ。無印良品が考えるユーザーコミュニケーションとは
無印良品といえば、「MUJI passport」アプリで、マイルが貯まるサービスをいち早く取り入れ、店頭とECの垣根を超えたサービスを提供しています。今回、国内700万ダウンロードを突破し、中国、台湾、そして香港でもアプリの提供を開始しまし...
アプリ300万DL突破、9割がスマホユーザーのファッション共有SNS「コーデスナップ」とは
今回のYappli Magazine特集は、GMOメディアが運営するファッションアプリ「コーデスナップ」です。国内では、ファッション関連のアプリが、ショッピング以外にも様々なアプリがリリースされています。アプリも300万DLを超え、有名企業...