【アプリリリース】スマートフォン向け「トマト銀行アプリ」を開発支援〜オープンAPIを活用した便利な口座照会アプリ〜


クラウド型アプリ運営プラットフォーム「Yappli(ヤプリ)」を提供する株式会社ヤプリ(本社:東京都港区、代表取締役:庵原保文)は、 2018年8月30日、株式会社トマト銀行(本社:岡山県岡山市、取締役社長:髙木晶悟)が提供する「トマト銀行アプリ」を開発支援しリリースいたします。

「トマト銀行アプリ」はスマートフォンを利用して、個人のお客様へ、残高・入出金明細照会、店舗ATM情報検索、各種情報の発信等を提供するサービスとなります。銀行API(※1)を利用した残高・入出金明細照会機能は、インターネットバンキングを利用していなくても、口座を持つお客様がいつでも残高・入出金明細を確認することができます。また、お客様のキャッシュカード暗証番号などはアプリ本体には記憶されない仕様で、安全性の高いサービスです。

「トマト銀行アプリ」公式アプリDLはこちら→(リンク先:https://yappli.plus/tomatobank_ypress


■地方銀行におけるアプリ活用

メガバンクやネット銀行に限らず、多くの地方銀行でフィンテックが進んでいますが、特に今多くの銀行が力を入れているのがスマートフォンアプリです。富士通総研の調査(※2)によると2015年1月と2017年5月で、国内の銀行アプリ数を比較したところ2倍以上増えていることがわかりました。ネットバンキングと比べスマートフォンの銀行アプリはログインが簡略化され便利な上、フィッシング(詐欺)サイトへのアクセス防止効果もあるなどのユーザーメリットがあります。さらに地方銀行においては地域経済活性化の取り組みの一環として、地域に根付いた情報を発信し地場産業と顧客を繋げるツールとしての活用も期待されています。

 

(※1APIApplication Programming Interface の略であり、あるアプリケーションの機能や管理するデータ等を他のアプリケーションから呼び出して利用するための接続仕様等のこと。
(※2)日本と米国の消費者動向調査から見たFintechサービスのこれから
http://www.fujitsu.com/jp/group/fri/column/opinion/2017/2017-8-4.html – index1

 

■Yapplihttps://yapp.li/)について

Yappliはモバイル戦略を成功に導くアプリ開発サービスです。スマートフォンアプリを素早く開発・運用することができ、PDCAサイクルをまわすことが可能です。250社以上の導入実績があり、アパレル、ECや店舗販促用のアプリからオウンドメディア、BtoB、新卒採用まで幅広く活用されています。
《特徴》
・高品質なネイティブアプリがiPhoneとAndroid同時に作成可能
・直感的に操作できる管理画面でカンタン運用
・詳細な利用分析で費用対効果を把握
・クラウド経由で新機能続々登場、OSバージョンアップも即座に対応
・国産サービスのため安心のサポート体制

《株式会社ヤプリについて》
本社  :東京都港区赤坂2-14-27  国際新赤坂ビル東館19階
大阪支社:大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー18階
代表者 :代表取締役 庵原 保文
事業内容:アプリプラットフォーム「Yappli(ヤプリ)」の開発・提供
URL   :https://yappli.co.jp