アプリ開発で重要なのは収益化を図ること!4つの収益方法を解説

アプリ開発を行う上で重要なのは、しっかり運用し収益化を図るということ。ただアプリ開発だけを行って満足してはいけない。ユーザーに使用してもらい、継続的に収益が発生するようにすることで、初めて意味のあるアプリになるため、収益を得る方法を理解しておくことが重要だ。

アプリで継続的に収益を得るためには、どのような方法があるのか、詳しく解説していくので参考にしてみて欲しい。

アプリで収益を得る方法

アプリ開発を行い、収益を得るためには主に4つの方法がある。具体的にどんな方法なのか、紹介していくので理解しておこう。

(1)有料ダウンロード

App storeGoogle Playなどで、ユーザーが有料でアプリをダウンロードすることで得られる収益の方法。

自分で販売する必要がないため、ユーザーの目に留まりやすく、一番簡単に収益化に繋がる方法といえる。

アプリをストア登録しておく必要があるので、自社で申請を行うか、外注に継続して依頼するか判断しておくこと。

(2)アプリ内広告

アプリ内に広告を表示して収益を得る方法。バナーがクリックされたり、メニュー内に含まれるオファーウォール広告がクリックされることで収益が発生する。

無料アプリで多くみられる収益方法で、無料ゲームなどもアプリ内広告で収益を得ていることが多い。

(3)アプリ内課金

アプリ内で機能の購入を行うことで、得られる収入の方法。ゲームアプリのアイテム購入や追加機能をユーザーが利用することで収入が継続的に得られるというケースが多い。

(4)定額課金

定められた金額を継続的に支払うことで、アプリ内の機能が利用できる定額課金で収入を得る方法。マンガや週刊誌などをネットで見る時に利用される手法で、継続的に収入が得やすいことが多い。

収益を予想してアプリ開発にかける費用を算出

どのように収益化するのか、マーケティングの時点で話し合いを行い、収益を予想することができれば、次にアプリ開発にかける費用を算出していきたい。

月にどれくらいのダウンロード数で収益の金額が算出できれば、先行投資としてアプリ開発費にかけることができるので、計画が立てやすくなるだろう。

ユーザーに認知してもらい継続的に使ってもらうことが収益に繋がる

アプリ開発でどれくらい収益を得るのか、計画を決めた後は、実際にユーザーに認知してもらい、継続的に使用してもらう方法を検討していくことがアプリ開発にとって重要なこと。

ストア登録を行うのか、自社で宣伝を行い販売していくのか、ユーザーに知ってもらう方法を検討することが収益に繋がる。

自社で販売するのが難しい場合やストア登録の方法が難しいと感じる場合は、外注に依頼しておくことも考慮する必要があるだろう。

アプリ開発を行う上で、収益化を図ることは大切なことだが、収益化を検討してから開発を手掛けるのは至難の業。



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