認証 /api/ext/token

OAuth 2.0のクライアント・クレデンシャルズ・グラントに準拠したアクセストークン取得APIです。設計上の考え方は 認証とトークン管理ガイド を参照してください。

アクセストークンの取得

POST/api/ext/token

認証:不要(このAPI自体がトークンを発行するため)

リクエストパラメータ

パラメータ 必須 説明 デフォルト
grant_type String client_credentials 固定 -
client_id String OAuthアプリケーションのクライアントID -
client_secret String OAuthアプリケーションのクライアントシークレット -

リクエスト例

curl -X POST "{{APP_URL}}/api/ext/token" \
  -d grant_type=client_credentials \
  -d client_id={client_id} \
  -d client_secret={client_secret}

レスポンス(成功時)

HTTPステータス200

{
  "access_token": "XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX",
  "token_type": "Bearer",
  "expires_in": 86400,
  "scope": null
}
フィールド 説明
access_token String 以降のAPIコールで Authorization ヘッダーに使用するアクセストークン。文字数は固定ではないため、保存先のカラムは余裕を持った長さ(255文字程度を推奨)で設計してください
token_type String トークンの種類(Bearer
expires_in Integer アクセストークンの有効期限(秒)。発行から 86400 秒=24時間
scope String | null 常に null。本APIにはトークンごとの権限(スコープ)制御の仕組みはなく、参照する必要はありません(詳細は 認証とトークン管理ガイド を参照)
本APIに リフレッシュトークンの機能はありません。レスポンスに refresh_token フィールドは含まれないため、アクセストークンの有効期限が切れた場合は 認証とトークン管理ガイド の通り、client_credentials グラントによる再取得をおこなってください。

レスポンス(失敗時)

HTTPステータス400 または 401

レスポンスボディはいずれの場合も同一です。

{
  "status": false,
  "errors": ["認証に失敗しました。"],
  "all_errors": ["認証に失敗しました。"],
  "error_code": "API-OPENAPI16"
}

以降のAPIコールでの認証ヘッダー

トークン取得後、他のすべてのエンドポイントでは以下のヘッダーを付与してください。

Authorization: Bearer {access_token}

URL中に client_id やSKUを指定する必要はありません。アクセストークンをもとに接続元クライアントが自動的に特定されます。