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301年目のスタートアップ。中川政七商店がデジタルマーケティングに舵を切った理由
創業1716年(享保元年)、今年で301年目を迎えるという老舗中の老舗、中川政七商店。奈良での高級麻布の製造販売から始まった事業は、13代目となる現社長を迎え急拡大。ITやWebの世界にも積極的に進出するその姿は、「301年目のスタートアッ...
オムニチャネルは「人間力」で加速。ローソン逸見氏の次なる挑戦とは
店舗とEC、テクノロジーと接客など、組織内での相互不理解が実現へのハードルとなることがあるオムニチャネル。出版、スーパーマーケット、カメラなど多くの業界を渡り歩き、常にその進化に尽力してきたのが、元キタムラ執行役員で現ローソンの逸見光次郎氏...
アプリやオムニチャネルで実現すべきは「接客の拡張」。パルコが常に先進的でいられる理由
渋谷を中心に、最先端のファッションと流行を次々と生み出してきたパルコ。1990年代後半にはすでに自社サイトでECを開始していたという同社で、先進的な戦略を打ち続ける仕掛け人のひとりが、同社執行役グループICT戦略室担当、林直孝氏だ。今回は、...
人気ブランド「ザ・ノース・フェイス」×「ニューバランス」のモバイルマーケティング戦略
各分野で活躍するトップマーケターを迎え、モバイルマーケティングの未来を語るイベント「Mobile Marketing UPDATE -トップマーケターの考えるモバイル戦略 -」が、2017年4月21日に紀尾井カンファレンスにて開催されました...
顧客、店舗、ビジネス、すべての課題を解決するアプリ。メガネスーパー川添氏が見るオムニチャネルの未来とは
技術の進歩とともにスマートフォンアプリの機能は豊富になり、購買行動などすべてがアプリで完結できるものも多く登場している。そのような中、あえて「コンタクトレンズを注文する」という単機能に絞り込んだアプリを提供したのがメガネスーパーだ。発表当日...
ヤマトインターナショナルがEC特化ブランド「CITERA」を始動
ヤマトインターナショナルが新しく手がけるEC向け新ブランド「CITERA(シテラ)」に注目したいと思います。 ヤマトインターナショナルといえば、ロングセラーのクロコダイルやアウトドアテイストのエーグルなどのブランドを国内実店舗で数多く運営し...
ECからリアル店舗出店へ、キュレーションEC「HATCH」のこれから
キュレーションECサイト「HATCH(ハッチ)」です。サイトオープン4周年を迎えて、リアルイベントを開催、そして8月20日には初の実店舗を神楽坂la kagu(ラカグ)にオープンしました。今回は、オープンしたばかりのラカグ内HATCHの店舗...
国内アプリ700万DL突破、香港版もスタートへ。無印良品が考えるユーザーコミュニケーションとは
無印良品といえば、「MUJI passport」アプリで、マイルが貯まるサービスをいち早く取り入れ、店頭とECの垣根を超えたサービスを提供しています。今回、国内700万ダウンロードを突破し、中国、台湾、そして香港でもアプリの提供を開始しまし...