アプリでショッピングが多いOSは?拡大するECアプリ

株式会社ジャストシステムは、5月26日、「iOSとAndroidでのスマートフォン利用に
関する調査結果」を発表した。このレポートは、スマートフォンを所有している
10〜50代の男女1,125名を対象としている。

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・アプリでショッピングするのはiOSユーザー

スマートフォンでのショッピングについての調査では、「ウェブで買う場合が多い」と回答したのは
44.1%、「アプリで買う場合が多い」28.5%、「ウェブもアプリも同じくらい」が22.8%となった。

「アプリで買う場合が多い」と回答したユーザーのOS別では、iOSが32.5%、Androidが18.5%となり、
iOSユーザーの方がショッピングにアプリを活用しているという結果になった。

Marketing Research Camp
https://marketing-rc.com/report/

「アプリで買う場合が多い」と回答したユーザーが3割弱という結果だが、これは今後伸びてくる可能性がある。
大手ECサイト、Amazon、ZOZOTOWN、SHOPLIST.comなどはウェブ上でも強くアプリを告知しており、
EC売上に対してアプリ経由の売上は拡大傾向と考える。
TVCMや、屋外広告などとアプリの親和性も高く今後ECサイトのアプリ化は進むだろう。

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