プッシュ通知のリンク設定がさらに便利になりました。


大事なメッセージはプッシュ通知で配信しましょう。

プッシュ通知はiOSとAndroidの通知機能(ノーティフィケーション)を利用してメッセージを配信できる機能です。

プッシュ通知はアプリ利用者のスマホホーム画面に配信されため、従来のメルマガなどと比べはるかにリーチ率が高いのが特徴です。一方で、重要でない情報を多発するとアプリ利用者の嫌悪感を抱かれ、プッシュ通知設定を「オフ」にされる可能性があります。せっかくの有効な機能ですので、「適切な情報」を「適度に配信する」ことを強くお勧めします。配信回数は、月に数回、多くても1週間に1回程度に抑えるのが好ましいでしょう。

3

①ログインして「コンテンツ管理」をクリック

②「プッシュ通知」をクリック

③必要項目を入力。「メッセージ」は必須、他は任意で入力*。

リンク設定を行います。一覧ページに飛ばすのではなく、詳細ページへのリンクをつけると効果的です。

詳細ページがウェブの場合、URLをウェブビュー機能に登録して、リンクさせます。※下部に説明あり

⑤準備ができたら「プレビュアプリへ配信する」をクリック。プレビュー用アプリに配信されます。OKであれば、「本番へ配信」をクリックしてください。

*画像やリンク指定、タイマー設定はアドバンドプッシュ機能としてエンタープライズプランに提供しております(2014年9月時点)

 

URLをウェブビュー機能に登録して、リンクさせる方法

 

A ウェブビュー機能に、リンクさせたいページを登録します。

まず最初にグローバルナビゲーションにある「機能設定」にいき「ウェブビュー機能」を1つ作成し、「スタンバイメニュー」に配置してください。決して、「アクティブメニュー」には配置しないようにしてください。機能名は「プッシュ通知のリンク用」などとなんでも良いので分かりやすい名称をつけます。

次に、グローバルナビゲーションにある「コンテンツ管理」にいき、スタンバイメニューに配置した「プッシュ通知のリンク用」機能を選択します。

選択した画面にある「デフォルトで表示するウェブページ」には公式ウェブサイトなど何でも良いので登録します(スタンバイメニューにあるため、アプリには表示されません)。

次に、画像Aで囲った箇所に、「管理用のタイトル」とプッシュ通知でリンクさせたい「ウェブページのURL」を登録します。「管理用のタイトル」はあくまでも管理用ですので、何のプッシュ通知かを担当者が理解できる名称を任意でつけてください。

 

4

 

B リンク設定で登録したURLを選択します。

コンテンツ管理にある「プッシュ通知」へいき、リンク指定で上部で設定した「プッシュ通知のリンク用」からリンク先を選択して配信します。これでダイレクトに目的のウェブページにプッシュ通知からリンクが貼れますので、より高い効果に期待できます。

URLにはアプリからのトラフィックがわかるよう、Googleアナリティクスのトラッキングタグを付けることをお勧めします。
例)https://yapp.li?utm_source=app&utm_medium=app&utm_campaign=app

 

5